汗が出ないから水分を飲まないのはNG!こまめな水分補給が大切な理由

健康
スポンサーリンク
スポンサーリンク

梅雨時期は汗が出にくい

梅雨時期や雨の日は湿度が高いため、汗が蒸発せず体温調節が難しくなります。

なので、活動量と比して汗が出ないという状況に陥る事があります。

汗をかいていない・喉が渇いてないから水分を摂らないのはNG

人の身体の60~70%は水分で出来ています。

汗をかいていない方でも、皮膚呼吸や排泄でも水分は奪われています。

そもそも、水分がなければ正常に汗をかく事が出来ません。

また喉が渇いたと感じた時には脱水症状が始まっていますので、その前からこまめに水分を摂っていないと様々な症状が出て来てしまいます。

1日どれくらいの水を飲めばいいのか

体重や年齢にもよりますが、目安は1日1.5リットル以上です。

一気に飲むのではなく、こまめに飲む事がポイントです。

筋肉量が多いと熱中症になりにくい

筋肉は水分を蓄える事が出来るため、筋肉量が多いと熱中症になりにくいと言われています。

最後に

意識して水分を摂るようにすると、だんだん習慣になってきます(^^)

ぜひ、意識して水分を摂ってみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました