初めてのヘアドネーションで髪の毛を31cm以上カット!送り方や感想

想い
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髪をバッサリ切ろうと思っていた時にヘアドネーションの事を思いだし、約2年前、初めてヘアドネーションをしました。

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ヘアドネーションとは

小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子どものために、寄付された髪の毛でウィッグを作り無償で提供する活動。

どこで切ってもらえるのか

行きつけの美容院に確認したら、束にしてカットする事は出来ると言ってくださったのでお願いしました。

行きつけの美容院に、まず聞いてみると良いかと思います。

自分自身で上手にカット出来る方は、自宅で髪の毛を束ねてカットされる方もいらっしゃいます。

髪の毛を寄付するためにかかる値段は?

私は、いつものカットと同じ値段でやっていただいたので、プラスでかかった料金は髪の毛を送る時に使うレターパックライトの370円と、返信用封筒(つな髪認定証が欲しい方のみ)に貼った切手代84円の合計454円です。

※2021年3月15日以降 つな髪認定証はデジタル化されました。

つな髪さんとJHD&Cさんの条件

よく聞く、つな髪さんとJHD&Cさんでも条件が少し異なるので、条件が合う方を確認してみてくださいね。

髪の寄付【ドネーションカット・髪の送り方】 - つな髪® ~ウィッグの贈り物で広がる輪~
ヘアドネーション(髪の寄付)が可能な髪は髪の長さは15cm以上、または31cm以上あればどなたでも寄付は可能です。 ひどく痛んでいなければ、パーマやカラーをした髪でも寄付は可能です。
髪の毛を送る|Japan Hair Donation & Charity(ジャーダック,JHD&C)
ウィッグを作るために必要な髪の長さは12インチ(約31センチ)以上です。JHD&Cでは、31センチ以上長さのある髪の毛を使って、ウィッグを作っています。切り口から毛先までの長さが31センチ必要なため、31センチ以上であればウィッグへの使用が可能です。

レターパックライト(封筒)の送り方

私はつな髪さんへお願いしました。

髪の毛を袋に入れ、返信用の封筒と髪の毛をレターパックに入れて送りました。

送ってから一週間後程で『つな髪認定証』が届きました。

※2021年3月15日以降 つな髪認定証はデジタル化されました。

実際に切ってみて良かった事・感想

  • 自分の髪が、人の役に立てた事がとても嬉しかった。
  • 髪の毛を洗うのが楽になった。
  • イメチェンをするきっかけになった。

寄付をして心も頭もスッキリ

こんなにバッサリ切る事が初めてだったので、最初は少し緊張しましたが、切り終わった後は心も頭もスッキリしていました。

お役に立てる事はとても嬉しいですし、とても貴重な経験をさせていただき感謝です。

ちなみに今、髪の毛を梳かす櫛は薩摩つげ櫛を使用しています。

興味のある方は、辻忠商店さつまつげ櫛の口コミや評価は?実際に使ってみた感想も是非読んでいただけたら嬉しいです。

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