みや古染めコールダイオールを使って春コートを染め直してみました!

想い
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春のスプリングコートが日焼けしてしまっていたので、みや古染めを使い、染め直してみました。

初めてだったので綺麗に染まるのか不安もありましたが、綺麗に染まり満足です。

実際のやり方や、失敗した事をまとめたので

  • 服などの色を綺麗にしたり、染めてみたい方
  • 自分だけのお気に入りのモノを作ってみたい方
  • みや古染めが気になっているが一歩が出ない方

に参考にしていただけたら嬉しいです。

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みや古染めコールダイオールでコートを染めるために準備したもの

  • バケツ
  • 染料を溶かす耐熱容器
  • 助剤(塩か酢)※染める繊維によって異なる
  • ゴム手袋(穴が空いていないか確認)
  • 台所用液体中性洗剤
  • 菜箸
  • 染める布(乾いた状態)
  • 染料コールダイオール (色:NAVY BLUE) ×2個
  • 色止剤 ミカノール

みや古染めコールダイオールの使い方(やり方)

1.布を洗う

汚れ、しみ、のり気を洗い落とす

2.染料を溶かす

耐熱容器に染料を入れてから、熱湯約500mlを入れ混ぜながら溶かします

3.染め液を作る

30℃以上のお湯を約7リットル用意し、2で作った染料と塩約60gを入れる

4.布を入れ、20〜30分染める

濡れた1を広げて入れ、手や菜箸でかき混ぜながら20〜30分染める

ちなみに私は、今回30分染めてみました

みや古染めコールダイオールで染めた時の失敗点

手でかき混ぜていたのですが、ゴム手袋に穴がもともと空いていたのか、途中で穴が空いてしまったのか、手が真っ青になってしまいました。(最初手の平の真ん中辺りまで真っ青でした)

公式サイトのよくあるご質問によると、人体に害はないと記載されていたので、一安心。

石鹸で何回か洗ったり、お湯に手をつけてふやかしてから洗ったりしていたらだんだんと写真のようにとれていきました。

ただ、爪のキワはなかなか色がとれず、時間がかかりました。

なので、途中からゴム手袋2枚重ねにしました。最初から2枚重ねがおすすめです

染色のポイント

  • 淡色にするには、染料を減らす(助剤は規定量を使用する)
  • 染料は自由に混色できる

濃くする方法

  1. 染色温度を上げる(50℃以上)
  2. 染料および、助剤を増やす(1.5〜2倍 ※助剤も同比率で増やす)
  3. 染色時間を長くする(30〜60分くらい)

ソーピング(洗い)

  1. 染め液から取り出し水で軽くすすぐ
  2. 台所用液体中性洗剤を溶いたぬるま湯で洗う
  3. 洗剤の泡が落ちきるくらいすすぐ

色止め 色止剤の使い方

綿・麻・レーヨン・キュプラ・混紡品は別売の「色止剤 ミカノール」で色止めをすると洗濯での色落ちが減らせると書いてあったので、使ってみました。

動物繊維(絹・毛(ウール)・ナイロン・ポリウレタンなど)は色止め不要

  1. 布が十分浸る量のぬるま湯に湯2リットル辺りキャップ1杯の色止剤を入れ混ぜておく
  2. 先程洗った布を、ぬるま湯に入れ20分程度浸す
  3. 水ですすぎかげ干しする

最後に乾いたらアイロンをかけて完成です

コートのビフォーアフター

Before

After

写真だと少し分かりづらいですが、襟やポケットのフチの部分も綺麗になりました。

お気に入りのモノを復活させたり、お気に入りのモノを作りたい方へ

Tシャツ、カーディガン、ズボン、スカート、バッグ、くつなど、色々なモノが染められるので、お気に入りのモノを復活させたい方や自分だけのお気に入りのモノを作りたい方におすすめです。

実験・自由研究みたいで、楽しく出来て良かったです。

次は推し色で何か染めてみたいなと思いました。

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